小学校生活初めての夏休みが終わり、2学期が始まりました。子どもたちは夏休みの出来事をうれしそうに話してくれました。
【学習の様子】
◯生活科
虫の観察をしました。カマキリ、バッタ、カブトムシなど持ってきた虫を、色や動き、大きさに注目して観察カードに書きました。虫がえさを食べている瞬間や飛んでいる場面を見ることができて、とてもうれしそうに観察していました。また、クロームブックにある図鑑を使って詳しく調べました。虫が苦手と感じている子もいましたが、観察を通して「好きになった」「これから虫を大切にしたい」と感想を話してくれました。
さつまいもの花が咲きました。畑に見に行くと、「つぼみがあさがおに似ているね!」「花びらは星みたい!」「花の色が中心に向かって濃くなっている!」など、感動している声が聞こえてきました。さつまいもの花が咲くのはとても珍しく、子どもたちは貴重な体験をすることができました。
◯図画工作科
「いっしょにおさんぽ」では、粘土を使って、好きなものと一緒に散歩をする作品を作りました。歩いている人を粘土で表すことに難しさを感じながらも、友だちとアドバイスし合いながら一生懸命作る姿が見られました。動物や海の生き物と一緒に歩いたり、上に乗ったりと、楽しそうな作品ができました。
「ぺったんコロコロ」では、廃材や野菜を使って、スタンプのようにいろいろな形を写し取りました。初めは、どんな形ができるかドキドキしながら押していましたが、形が見えてくると、とても楽しそうに作品を作り進めていきました。写し方や色の付け方を工夫して、花畑や自動車、家など様々な作品ができました。
国語では、カタカナや漢字の学習が始まりました。子どもたちは、ひらがなとの違いを意識して書いたり、これまで以上に「とめ」「はね」「はらい」に気をつけて書いたりしています。学習した文字を名前や文章の中で使うなど、意欲的な姿が見られています。