先日、1学期のまとめとして「お楽しみ会」をしました。「ゴロゴロドカン」や「なんでもバスケット」で遊んだり、1学期にがんばったことを発表したりしました。
友だちと助け合いながら、たくさんの「できた!」を見つけた1学期でした。
【学習の様子】
○国語
「おおきなかぶ」の音読発表会をしました。初めての音読発表会にドキドキしながら、グループごとに役割を工夫して発表することができました。子どもたちは、友だちの発表でよかったところをたくさん見つけて、伝え合っていました。
「おむすびころりん」の音読発表会をしました。2回目の発表会では、お面を作るところから自分たちで取り組みました。声の大きさや読む場所を工夫して、前回より成長した姿が見られました。
ひらがなを学習してから3ヶ月。物語文をみんなの前で読むことができるようになりました。
○生活科
6月24日、あさがおの観察をしました。伸びたつるを見て、観察日記にまとめていました。国語の「おおきくなったよ」の学習を生かし、「色」や「大きさ」、「さわった感じ」だけでなく、「高さ」や「におい」など、視点を増やして観察していました。あさがおの観察を通して、子どもたちも成長した姿を見せてくれています。
7月13日、あさがおの最後の観察をしました。子どもたちは、「つぼみの先がねじれている!」「丸い花が咲いた!」と、国語の「つぼみ」で学習したことを実際に確かめることができました。きれいな花が咲き、とても喜んでいる姿が見られました。
7月15日、ペットボトルを使って水遊びをしました。子どもたちは、地面に向かって文字を書いたり、池を作ったりしていました。また、空に向かって水を飛ばすと、「水がきらきらしてきれい!」と喜んでいました。
○図画工作科
絵の具を使って、ふうせんやかめの色塗りをしました。初めての絵の具に慎重になりながらも、丁寧に色を塗る姿が見られました。
「カラフルいろみず」
絵の具と水を混ぜて、たくさんの色水を作りました。これまでの絵の具の学習から、「絵の具を少なくすると、透明に近い色水ができるよ!」「絵の具を何回も入れると、濃い色水ができるよ!」と、気づいたことを友だちと話しながら取り組む姿が見られました。みんなで作った色水を廊下に並べると、同じ色でも違って見えることに、おもしろさを感じていました。また、中庭に並べると、光が入ってさらにきれいに見えました。コップの影に色がついていることを発見した子どもたちは、とてもうれしそうでした。
