学校生活にも慣れてきました!
小学校での生活にも慣れ、一日の見通しをもって過ごせるようになりました。
連絡帳の記入や給食の準備、帰りの支度など、短時間でできるようになりました。
○生活科
5月25日、さつまいもの苗を植えました。事前に紙芝居で苗の植え方を確認してから、畑に行きました。前回あさがおの種をまいた経験から、子どもたちは慣れた手つきで土を掘り、苗を植えることができました。教室で書いた発見カードの中には、「おいしいおいもになってほしい。」「葉っぱがハートの形をしていた。」「苗を寝かせて植えるのが難しかった。」とありました。収獲まで大切に育てていきます。
6月5日、校庭でしゃぼん玉遊びをしました。子どもたちは、大きいしゃぼん玉にするためにはどうすればよいかを考え、試したり工夫したりしていました。すると、「ゆっくり吹くと大きくなるよ!」と教え合う姿が見られました。また、高く飛んだしゃぼん玉を見て、「しゃぼん玉飛んだ 屋根まで飛んだ」と、歌を歌っている子どもたちもいました。友だちと一緒に、とても楽しそうに遊んでいました。
6月8日、あさがおの観察をしました。「本葉」を見て、初めに出た葉っぱとのちがいを観察日記にまとめていました。観察に慣れてきた子どもたちは、手の大きさと比べたり、葉っぱを触ったりしていました。また、支柱も立てました。もっと大きくなるのが楽しみです。
○図画工作科
「砂や土となかよし」では、砂場で遊びました。子どもたちは、山やお城を作ったり、持ってきたカップで好きな形を作ったりしました。うまく作れないときには、友だちと話し合って、協力しながら取り組みました。